2013年07月25日

病気の言い分を探る

身体症状に「効く」ではなく、「聴く」という発想について想像がつくでしょうか。
どこかに鈍痛がするとして、「鈍痛さん、鈍痛さん、どうしたんですか?」と
耳を傾けても鈍痛自体が何かを喋るわけではありません。

何かを喋るとしたらそれは超能力者ですよ。
そのようなことはあり得ないのですけれど、
実際にはそれに相当するようなことができるのが心身セラピーです。

鈍痛を始めとする病気の言い分と言いますか、
その意味、あるいは個人的な価値を探るのが心身セラピーです。


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