2005年10月17日

生理痛→腰の捻れと骨盤の改善→便秘・睡眠・パニック症改善

以前、パニック症と生活(2)睡眠薬が不要になりましたで紹介した人の体がガラリと変わってきました。

パニック症につきものの胸椎4番と、その上下の骨や感情と関係している骨の表情が
大変良くなってきました。

具体的には、これらの骨の周囲にくっ付いている緊張がとれてツカエが無くなり、

スッキリしてきたということが言えます。
キッカケは生理痛できたときの整体でした。

本人も「あの時からグッと変わってきて便秘も改善された。」と言ってました。

腰が捻れている人の中に生理痛が重くなる人があります。
その時彼女は、腰の捻れを取る体操を行なったら、生理痛がその場で取れたのです。

また骨盤のバランスをとりS字結腸を刺激するために肩を整えましたら、

それらのことが、生理の経過と共に、骨盤の弾力と腰が改善され、

それがパニック症と関連している胸椎3、4、5に連動的な変化を起こさせたのです。

こうなってくると、私のほうもこの体がパニック症的な母体から離れたと確信がもてます。

睡眠の質も前より良くなっていると本人も言ってました。

それから面白いのは、お尻の表情が変わってきたことです。

キンキンに緊張していたのがふわっとしてきたのです。

これは来年の春が楽しみです。

春は骨盤がふわっと開いて持ち上がってくるので、

一段と女性らしさが満ちてくるという期待が持てるのです。


本人は「肩をなで肩にしたい」と申されております。

色々注文が多くなると私は逃げたくなる傾向があり、

「竹久夢路が描いた画の女性のようになりたい」など言われたらどうしようかと

思ったりしますけど‥‥。


そんなことより、とにかく生理がキッカケで心身に波紋を起こしていることは
間違いがなく、生理のときは大きな変化が期待できることは確かなことなのです。

但し、このとき体が弛んでくるので刺激のサジ加減が難しく、
やりすぎると返って壊すこともあるのです。

女の人の場合生理があるのでいろんな治療に有利です。
posted by 由 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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