2005年10月09日

少ない刺激で効果が大きい

今回呼吸法を紹介するに当たって少し迷った。

呼吸法にもいろいろある。観念誘導的なものもあれば、

呼吸の形式つまり、複式呼吸、胸式呼吸、胸腹式呼吸と分かれてくる。

このHPコンテンツはパニック障害だからパニック症改善のための呼吸法と書いた方が
興味を持っていただけるかと思ったけど、そういう呼吸法はハッキリいってない。

ないというより、突き詰めていくと効用でいうならどの症状にも効くのが呼吸法だと
私は考えている。

また、呼吸法はからだの自然にしたがって姿勢を整えることが伴わないと、
偏り、部分疲労を抱えて感覚まで鈍ってきている現代人には反応がきついこともある。

そんなわけで、極端にやりすぎれば反応が起きるかもしれないが、
そんなことしなくても少ない刺激で効果の大きい呼吸法を選んでみた。

身体が変化することで得られる快感、気持ちの微細な変化を是非感じていただければと思う。
posted by 由 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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