2005年08月25日

★ご自分の姿勢をチェックしてみたい人は、こんなのはいかが?

// 自分の体のツカエを調べて、整えよう //


壁に後頭部、背中、カカト、肩甲骨外をピッタリつけて、

首を真っ直ぐ伸ばすことができるでしょうか?

恥骨を前に出してはダメ!

尻を引いて尾骨の少し上辺りも壁につけること。

この時、体のどこがこの行為を邪魔するでしょうか?

そこは持続的に緊張しているのです。


夏の疲れは肋骨が落ちてきます。

せめて、次の体操を行っておきましょう。

1.仰向けに寝てお腹の上で左右の手の指を組み

2.手のひらを向こうに返して、

3.そのまま、頭上にもっていき、左右の腕の外側の付け根を

 交互に伸ばして(カカトも伸ばし)ふっと弛める。

 腰は自然と反り気味になってしまいます。

これを3回。これぐらいのことはやっておきましょう。


このあと、もう一度壁に立ってみよう。

使用前使用後のチェックは怠らないこと。


★効果 食べ過ぎ、肋骨の硬化、下垂、疲れ全般、リンパ液の流れ促進

リンパマッサージをやらなくても、この体操でも結構効果があります。
posted by 由 at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 2.体との関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして都内在住の渡辺と言います。以前から胸が苦しくなり呼吸困難になり、視界が黒く狭なりその場にいられることができなくり、訳もなく歩きまわるような症状があったのですが、最近その症状が頻繁に出るようになり悩んでいます。切羽詰まった悩みなどないのですが、今心療内科に受診するか悩んでいます。
Posted by 渡辺 歩未香 at 2006年04月24日 12:58
渡辺さん コメントありがとうございます。

この症状で呼吸困難になるのは多いです。肺呼吸は本来唯一意識でコントロール出来るはずの内臓の動きなのにそれが出来ないので、不安の度合いも当然強くなることでしょう。喘息も意識でコントロール出来ない病気ですが、パニック症の場合は神経的には逆の作用で起きています。

首を弛め、呼吸に関係した脊椎を弛めて整えていくと、かなり緩和されます。

パニック症状の中には確かに視界が狭くなるという現象があります。そうならない人もあります。つい先日いらした方もほぼ似たような現象をもっていました。これは連鎖的な症状でこれ自体を追いかけるべきではなく、体の状況が変わってくれば起きなくなります。

歩いてしまうのは、まだその方がじっとしているより、安定的だからです。実際パニック症の治し方の一つに一定のリズムで歩くというのがあります。その方が呼吸のテンポを取り戻しやすいのです。どこを歩くかではなく、つまりどっちへ行ってしまうかなど気にせず、足に任せてみてください。そして、歩き方(足の「左右の力」の入れ具合、「歩幅」など)の特徴をつかんでむしろ足に聞いてしばらく従ってみてください。

体に対して否定的になりすぎて、力んでなんとかしようとするよりもよいです。

その特徴がつかめたら、意識的にその特徴(特にリズム)を強調してみるのもいいでしょう。もしそのとき私がそばにいてもたぶん同じようにアドバイスすると思います。既にバランスを取ろうとして反応していることを止めない方が、遠回りのように思えてそうではない、そういうことを私は沢山経験しています。

ある会員が嫁いだ先の家が宗教に入っていて、毎月の会に無理矢理つれていかれたとき、体が勝手にバタバタ動き出して、まるで動物扱いで取り押さえられたそうです。本人も止められなかったらしい。そのことを私のところで話していたら思い出したのか、少し足が動きました。それでその動きはどこを弛めたいから起きているのかを見つけて、その部分に足の角度をとったら動きが弱まったので、その部分にある緊張を弛めたら、足はそれ以後二度と勝手には動きませんでした。

家族の人には「お前は会にでなくていい」と言われたそうです。

要は、体が一体どこをどう整えなおしたいか、それが分かれば改善は早いです。
もし、心理的背景があるとしても、結局緊張を弛めるべき焦点を見つけ出すことです。この場合、分析よりも、全てどんなことでも感じていることを尊重していくことが改善につながります。

心療内科についてはどうコメントしてしたらよいか分かりません。元々が精神科なのか、気づきを主体にしているセラピーなのか、カウンセリング的なのか、全く薬主義なのか、心理学の一派などいろいろあるだろうからです。

ちょっとくつろぐ必要もあるでしょう。本質的ではないですけど、眼の蒸しタオルを上手にやると神経系がくつろいできますよ。

見えないところでは、体も体なりに適応しようとしているものです。手助けしてあげましょう。
Posted by 由 at 2006年04月24日 19:51
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