2009年06月04日

痺れ(しびれ)症状と胸椎7番

正座をしての足の痺れや手の痺れなど、
この手の症状は胸椎7番という背骨の異常を正す必要があります。

胸椎7番については以下にも記事を載せました。
http://panic0.seesaa.net/article/8824914.html#more

ここは息の詰まり等にも関係していて
正体がつかめない処でもあります。

パニック症の発作時に不安が増大して気持ちが慌てるのでしょう
過換気症候群を起こす人があるようです。

すると呼吸からくるアルカロージスを起こすと同時に
強い痺れ症状を起こすのです。

胸椎4番は血液のアルカリ化、
3番は酸化と関係しているので
ここを整える必要があるのです。

といっても、直接に整えるのが良いか
間接的に整えるのが良いかを体に合わせて
考える必要があります。

体というものがどんな生ものか
ということが分からない方には

直接的に整える方が間接的に整えるより
効果があるように思われるかもしれません。

しかし、体の上の方に力が入りすぎる背後には
腰や腹部の異常へのカバーというバランス現象が
あるのはどうにもなるものではありません。

こういった問題は薬ではどうにもカバーできません。

これらの椎骨が整ってくると痺れの症状も回復してきます。
posted by 由 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.体との関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120782397
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。